ゲームビジネス

ハードばかりが有名になっても、いざ買ってみるとゲームの少なさにガッカリすることがあります。
実際に買ってはみたものの、やりたいゲームが無いという方も多いようです。

それは、昔よりも数段にゲームの技術が進歩したことによって、ゲームを作るのが大変になったということが一番大きな理由のようです。

昔のゲームですら、高度なモノは1年がかりで制作されることがあったのですが、今は1年どころか、数年がかりで作られることも多いようです。

ということは、そのゲームを制作し始めてからは数年にわたって、企業は収入が0になるわけです。
実際には企業の中の製作チームなので、企業自体の収入が0になるわけではありませんが。

その結果、ゲームを制作する余裕のある企業はどんどん少なくなっていき、一つのビッグタイトルのゲームを失敗してしまうことで、倒産の危機に陥ることもある程、リスキーな事になってしまったのです。

ただでさえ、今のゲームを作るには高度なグラフィック製作技術やプログラミングが必要なのですが、それらの技術がある人はそんなリスキーなゲーム業界に限らずとも仕事先がある為、人材確保も難しいようです。

その為、ゲーム業界ではまずどうにかしてハードを売ることから始めております。
ハードを買えば、必ずゲームが必要になるからです。
任天堂DSは、辞書などの昨日もありますよね。
PSPはPSP専用の映画ソフトなど見ることも出来ますよね。
PS3などは、ブルーレイディスクを見る事ができますよね。

このように、ゲーム以外の付加価値をキッカケにハードを購入してもらおうと争った結果が昨今のハードばかりが沢山溢れている状況なのではないかと思います。

実際、上記にあげたハード名は皆さん知っていますが、ゲームソフトの名前はどれくらい知っていますか?
モンスターハンター
ドラゴンクエスト
ファイナルファンタジー
マリオ
この4つ程度が主な所ではないでしょうか。

今説明してきたような理由から、それ以外にちゃんと作りこまれているようなビッグタイトルが中々存在しないのです。
しかし、逆にこのゲームたちはハードと同じくらいの数販売されているゲームなので、その儲けも凄い金額になっているようです。

ゲーム業界は非常にリスキーではありますが、もし一発当てる事が出来れば、間違いなく大儲けする事も出来る宝の山でもあるのです。

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